春眠でごじます
2009年3月15日(日)


あけみの寝相はいつもこんなふう。性格が出ているというのかなんというのか・・・お気楽猫。


♪沙羅ちゃんからのお手紙です♪
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ジュリママしゃま・あけみしゃん、こんばんは、沙羅でしゅ。
沙羅はこないだ「こんにちは」と「こんばんは」のちがいを
シマおねえしゃまにおしえていただいたのでしゅ。
沙羅をとうじょうさせてくださってありがとうございましゅ。
「しろいしっぽにつづいてのぶろぐでびゅーだね」
とねこぼーしさんがおっしゃいましたが
沙羅は「でびゅー」っていみがわからなかったので
「いつもさんたおにいしゃんがいわれているあれでしゅか?」
とおたずねすると
「それは、でぶ。でびゅーっていうのは、はつとうじょう!ってこと」
とおしえてくだしゃいましゅた。
なんだかかっこいいとおもって沙羅はこうふんしてしまって
さんたおにいしゃんのくびにがしがしかじりついてしまいましゅた。
やわらかかったでしゅ。
きれいなきれいなあけみしゃんとおともだちになれて
とてもうれしいでしゅ。
沙羅はまだまだいろんなことをべんきょうちゅうでしゅが
あけみしゃんからもいろいろおしえていただきたいでしゅ。
いま沙羅はそうじきというやつとたたかっているのでしゅ。
ぶおーんとほえましゅが、それはあんまりこわくありましぇん。
そいつにくっついているながいひもがにくたらしいのでしゅ。
ねこぼーしさんがわざとそのひもを沙羅のあしにひっかけたりして
沙羅はすてんころりんところぶのがくやしいでしゅ。
あけみしゃんのおうちにもそうじきはいましゅか?
どうやったらやっつけることができるかおしえてくだしゃいね。
沙羅
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ねこぼーしさんのお家の沙羅ちゃんから2通目のお手紙を頂きました。ねこぼーしさん、沙羅ちゃんありがとうございます!(このブログのシステムの関係で、あけみのお返事が先になってしまってごめんなさい。)
一番上の写真は沙羅ちゃんとさん太さんと先生です。穏やかな日々の中で暮らす沙羅ちゃんを見ていると、「平和」という言葉がゆったりと浮かんできます。


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ジュリママさん、こんにちは。ねこぼーしさんとこの沙羅でしゅ。
あけみしゃん、ふかふかしてとてもすてきでしゅね。うっとりしましゅ。
あけみしゃんははっぱをたたいてたのしそうでしゅが
こういうのはよくないのよ、と沙羅はシマおねえしゃんにおそわりましゅた。
しょくぶつさんにはこころがあるそうでしゅ。
だから沙羅はおにわの「かきのきさん」や「しまとねりこさん」に
まいにち、こんにちはとあいさつをしていたら
おへんじをかえしてくださって、いまではおともだちでしゅ。
でもあけみしゃん、すっごくたのしそうなので、ないしょでしゅが
沙羅もちょっとぺしぺししてみたいなあとちょっとおもいましゅた。
ねこぼーしさんはおへやにはしょくぶつさんをいれないので
沙羅はさわってみたいのでしゅ。
だからねこぼーしさんがごはんのときにみどりのはっぱをたべていると
沙羅はついつくえにあがって、そばによっていって、
ねこぼーしさんのくちもとにまえあしがでてしまうのでしゅ。
そんなときねこぼーしさんはだまって沙羅のくびすじをもって
したにおろすので、沙羅はがまんしましゅ。
だけどおさかなのにおいがしたら、沙羅は沙羅でなくなって
かってにからだがうごいて、おさらのうえのおさかなを
くわえようとしてしまいましゅ。
さばのしおやきというのがいちばんしゅごいでしゅ。
沙羅はそのにおいでたましいをぬかれたようになってしまうでしゅ。
あけみしゃんはなんのおさかながすきなのでしゅか。
さばのしおやきのほかにしゅごいのがあったらおしえてくだしゃいね。
あけみしゃんのうしろにあるのは「れーすのかーてん」でしゅね。
ねこぼーしさんのおへやにもあって、沙羅はそのひらひらするのが
だいすきなのでしゅ。
つめでいろんなもようをつくりましゅた。
ばってん、とか、ぴーっとよこいっちょくせん、とか、
くものすみたいなのもがんばってつくりましゅた。
ねこぼーしさんはそのたびに、じょうずだねえってほめてくださりましゅ。
もっとがんばって、ジュリママさんのとこのれーすのかーてんみたいに
きれいなもようをつくりたいとおもいましゅ。
またあそびにきましゅね。みなさまによろしくおつたえくだしゃい。
沙羅
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ねこぼーしさんが届けてくださった沙羅ちゃんのコメントです。あまりにもかわいらしい文章でしたのでブログにアップさせて頂きました。お写真もお借りしました。先住猫さんのさん太さんや先生と一緒に写っているほのぼのとした写真もあり、全部アップさせて頂きたかったのですが、後はねこぼーしさんのブログでたっぷりごらんになって頂いたほうが良いかしら・・・と、ちょっぴり出し惜しみをしました。ねこぼーしさん、そして沙羅ちゃん、ありがとうございました。
ジュリママ
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観葉植物が好きなので、どの部屋にも必ず1つ、なにかしらの鉢物が置いてあります。あっ、いえ、置いてありました・・・と過去形。ちびっこたちが来てから、すべてを立ち入り禁止の仕事部屋に避難させてしまったのです。
根元に置かれている小さな石を一つずつ運び出してはコロコロコロコロ、夜中じゅうその音で眠れなかったり、かわいらしい蕾をつけたと喜んだ翌日には、鉢ごとまっさかさまに落下していたり・・・。そればかりではなく、あけみたちがいじめているスパティフィラムは、猫が食べると嘔吐をしたり口中に炎症ができるとか。観葉植物と猫の関係、いずれにしても気をつけないといけないようです。


ミミは猫の中でも際立って臆病、そして神経質。今日は一回も姿を見なかったけれど、生きてる?なんていう会話が、夕食後に交わされたりすることがあります。何かにおびえるとベットに潜り込んだまま、夜まで出てこないのです。
特にミミはムメちゃんが苦手で、気配を感じただけで消えてしまいます。猫には似てもにつかぬその姿が「狸」にでも見えるのでしょうか、
ムメモのほうはミミに恋をしているらしく、いつも後を追いかけています。振られているってわかっていてもへっちゃら、いつか振り向いてくれるとでも思っているようです。アタシの美貌に振り向かないはずがない・・・。
上の写真は珍しくムメちゃんと並んでいるミミですが、顔に「困った・・・」とはっきり書いてあります(笑)。あけみのことはかわいがっていますから、「オンナギライ」というわけでもなさそう。まあ、タイプじゃないってとこなんでしょうね。ムメちゃん、あきらめなさいって。


猫の横顔のアップ。左上は滅多に登場しないムメモちゃん、右上はあけみ、左下はにゃあちゃん、右下はこまきです。ムメモは(自称)ペルシャ猫で、それはそれはきれいな毛並みの猫ちゃんです。和猫のMIXにはない(?)愛くるしさも加わり、この子が膝にきて甘えると、目尻は完全に垂れ下がります。
ところが写真に撮ると、毛色のせいでどこが目でどこが口なのかさっぱりわからず、美人に写ったためしがありません。この横顔は唯一美人に撮れたもので、他のブログのペルシャ猫さんたちの美貌には思わずため息が出てしまいます。「商品」としてはちと器量が悪くて売れそうにない、そんな理由で捨てられたのかもわかりません。実際には、食事が一人で取れないという障害があって、それが理由で捨てられてしまった、というほうが正解だとは思いますが・・・。
人間の場合、ホンモノの美人は横顔の美しい人と言われています。鼻が高いか低いかなんていうことは関係なく、横顔には隠すことのできない品性が現れるからなのだそうです。横顔を磨くのって、どうやればいいのかしら???


ちりりんは毎朝、こうして仕事部屋のドアが開くのを待っています。ドアのノブはもともとは横向きでしたが、飛びついて簡単に開けてしまうので、縦方向につけかえました。でも、横に押せば開けられるということはわかっているようで、カチャカチャとノブに触って動かそうとします。左利きなら空けられたんだけどね~、残念ね~。
部屋に入れるのはちりりんだけ。パソコンだらけの部屋ですし、机の上には大切な本や資料が山積しています。言葉がよく通じて、おとなしくしていられる子しか入れないのです。ちりりんは、一日の大半を専用の椅子の上で寝て過ごし、毎晩夜の11時半になると、仕事を終わりにしようよ!と騒ぎはじめます。時間の誤差は5分ほど。この子、時計が読めるんじゃないかしら。


(↑枇杷の写真を撮っているところを、ジュリと網戸越しに見ていました)
庭の片隅に、植えた覚えのない木が芽を出しました、何の木かしら?・・・木が大きくなるにつれ、特徴のある葉が茂り始め、ああ、そういえばあそこに種を植えたわねえということに。そう、夫が食べた枇杷の種。
まさか実がなるなんて思ってもいなかったのですが、今、たくさんの実をつけています。気候があっているのかどうかもわかりませんし、肥料もあげていませんから、果たして店頭に並んでいるような枇杷になるのかどうか。毎日、象の子の心境で暮らしています。
大きくなってねビ~ワちゃん♪
黄色になってねビ~~~ワちゃん♪


あけみが庭を眺めていました。どうせスズメかカラスを見ているのだろうと思いながら、その目線をたどってみるとさくらんぼ!フクが闘病していた時、元気になって欲しいと願って植えたオカメ桜に、さくらんぼの実がなっているのです。毎朝花の手入れをしているというのに、まったく気がつきませんでした。
枝々にそれはそれはかわいらしい実をつけています。フクちゃんが嬉しそうな顔をしながら帰ってきてくれたよう。毎年花を咲かせ、実をつけてちょうだいな・・・フク、あなたの木は幸せを運ぶ福桜なんだもの。
近くの竹やぶで、ノラの明日香母さんの子として生まれた3兄弟。たくさんのお兄ちゃんお姉ちゃん猫たちに囲まれ、毎日が楽しくて仕方がありません。明美に叱咤激励されながらの更新、がんばりまっす!親分ブログの「ちゅうちゅうとれいん」もどうぞよろしくお願いいたします。

竹やぶ3兄弟:近くの竹やぶで生まれました。保護して里親に出すつもりでしたが、情が移ってそのまま。3匹一緒の暮らしを選んであげて正解でした。

明美(akemi):頭脳明晰。こだわりのない性格でいたって陽性。遊びを見つける天才で、いつも何かしらコロコロと。

にゃ三郎(nyasaburou):性格温厚。猫柄が良く、人とお話するのが大好き。毎日が楽しくて仕方がないようです。

小牧(komaki):明朗闊達なれど、いまだに触れない家庭内ノラちゃん。樹里母さんが大好きで片時も側を離れません。

樹里絵(jyurie):3匹の育ての母。どの子にも分け隔てのない愛情をかけるので、とても慕われています。