思う猫には思われず
2008年6月10日(火)


ミミは猫の中でも際立って臆病、そして神経質。今日は一回も姿を見なかったけれど、生きてる?なんていう会話が、夕食後に交わされたりすることがあります。何かにおびえるとベットに潜り込んだまま、夜まで出てこないのです。
特にミミはムメちゃんが苦手で、気配を感じただけで消えてしまいます。猫には似てもにつかぬその姿が「狸」にでも見えるのでしょうか、
ムメモのほうはミミに恋をしているらしく、いつも後を追いかけています。振られているってわかっていてもへっちゃら、いつか振り向いてくれるとでも思っているようです。アタシの美貌に振り向かないはずがない・・・。
上の写真は珍しくムメちゃんと並んでいるミミですが、顔に「困った・・・」とはっきり書いてあります(笑)。あけみのことはかわいがっていますから、「オンナギライ」というわけでもなさそう。まあ、タイプじゃないってとこなんでしょうね。ムメちゃん、あきらめなさいって。








