小さい子、大きい子
2008年4月26日(土)


こまきちゃんは、保護した時から3匹の中で一番小さい子でした。小さいせいか警戒心が強く、いまだに飼い主にさえ触らせてくれません。避妊手術の時も、この子だけは溶ける糸でお願いしました。捕まえることがなかなかできないからです。それでも気がつくといつも側にいます。「なんの御用?」と声をかけると、さっと逃げてしまいますが・・・。ほんとうは人一倍かわいがってもらいたいのかもわかりません。ジュリ母さんに一番甘えるのはこの子なんですから。


こまきちゃんは、保護した時から3匹の中で一番小さい子でした。小さいせいか警戒心が強く、いまだに飼い主にさえ触らせてくれません。避妊手術の時も、この子だけは溶ける糸でお願いしました。捕まえることがなかなかできないからです。それでも気がつくといつも側にいます。「なんの御用?」と声をかけると、さっと逃げてしまいますが・・・。ほんとうは人一倍かわいがってもらいたいのかもわかりません。ジュリ母さんに一番甘えるのはこの子なんですから。


あけみちゃんのパパらしき猫が、しょっちゅう外猫のカリカリを失敬しにきます。黄色い首輪をしていますし、おっとりとした雰囲気の子ですから飼い猫なのでしょうけれど、お腹だけはいつも空かしているようです。あけみのパパだと思うと無碍にお帰り頂くこともできず・・・。パパ猫さん、ごはんは食べていってもいいから、不幸な猫ちゃんがこれ以上増えないよう、飼い主さんにお願いをして去勢してもらってちょうだいナ。


にゃあちゃんと、その「お股」で眠るあけみちゃんの寝姿は幸せそのもの。この猫たちを見ていると、あくせくしても人生、のんびり過ごしても人生、まあそうあわてなくても大丈夫だってばサ、って言われているみたい。


ちびっこ3兄弟と外猫タゴちゃんの避妊、去勢手術を済ませました。一度に4匹、術後の管理ができるかしらと不安でしたが、そんな心配は無用、すぐに元気に遊び始めました。高いところから飛び降りるのを見ていると、人間のほうが思わず「ウッ!」と唸ってしまいそうになりますが、当ニャンたちは平気な顔をしています。どうやら痛みには格別強いらしい。そのせいもあって、なかなか弱音を吐かないから病気の発見が遅れてしまったのねえと、またまたフクのこと。でもこれで、動物病院とはおサラバじゃ!
近くの竹やぶで、ノラの明日香母さんの子として生まれた3兄弟。たくさんのお兄ちゃんお姉ちゃん猫たちに囲まれ、毎日が楽しくて仕方がありません。明美に叱咤激励されながらの更新、がんばりまっす!親分ブログの「ちゅうちゅうとれいん」もどうぞよろしくお願いいたします。

竹やぶ3兄弟:近くの竹やぶで生まれました。保護して里親に出すつもりでしたが、情が移ってそのまま。3匹一緒の暮らしを選んであげて正解でした。

明美(akemi):頭脳明晰。こだわりのない性格でいたって陽性。遊びを見つける天才で、いつも何かしらコロコロと。

にゃ三郎(nyasaburou):性格温厚。猫柄が良く、人とお話するのが大好き。毎日が楽しくて仕方がないようです。

小牧(komaki):明朗闊達なれど、いまだに触れない家庭内ノラちゃん。樹里母さんが大好きで片時も側を離れません。

樹里絵(jyurie):3匹の育ての母。どの子にも分け隔てのない愛情をかけるので、とても慕われています。