ぷにぷに?
2008年2月15日(金)


猫の肉球のぷよぷよとした感触が大好き、という猫好きがたくさんいます。ご多分に漏れずこの私も。以前住んでいた家に、おせんべちゃんという茶キジの外猫がいました。この子、生後半年ほどで交通事故に遭ってしまいましたから、それほど長く一緒にいたわけではないのですが、無邪気だった姿を今でも思い浮かべることがあります。
ごはんの時に、小さな体をいかにも嬉しそうに揺らしながら駆け寄ってくるのですが、走る足の裏にほんの少しだけ見える、薄茶色の小さな肉球がとても印象的だったのです。私の思い出の中で、この子は今もまだ裸足で駆け回る少年として現れます。





