カラスのおじさん
2008年1月12日(土)


毎朝、外猫のごはんを狙ってカラスがやってきます。先住猫たちはカラスには全く無関心ですが、3匹の愚連隊たちは身をかがめ、カッ、カッとないて騒ぎます。あのまま外にいれば、カラスの餌食になった子もいたはず。弱肉強食は自然界の掟ですから、カラスが悪いというわけではないのですが、ドスのきいた声と黒くて大きな姿、それが、時に残忍なイメージとダブって、カラスという生き物はずいぶん損をしてるように思います。地球上で一番残酷な生き物は、人間をおいて他にはないと思うんですけれどねえ。








