カテゴリー:困り猫

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雪の中を命がけで

2010年2月2日(火)

20100202日記

昨晩は雪。猫たちの缶詰が残り少なくなっていたので、雪が降り積もる前に買ってきておかなくちゃと、夜の街、車を走らせてスーパーまで行ってきた。その時点ですでに結構な雪が降っていて、ライトを上向きにしても雪ばかりが目に入る。その雪が、くるくるくるくると回転しながら空から舞い降りてくるから、目が廻ってしまいそう。おまけに道路はシャーベット状態、ちょっとでもスピードを出せばたちまちひっくり返ってしまう。ドキドキしながら、それでも、猫たちのためだものと必死に運転、「命がけ」の買い物。

それなのにそれなのに・・・朝起きた時には晴れていて、道路の雪も、昼前にはすっかり消えてしまった。な~んだ、無理して行くんじゃなかった。夫が猫達に「命がけで買ってきてくれたんだからね、ママにありがとうって言わなくちゃだめだよ」と言い聞かせているけれど、どの子もこの子も知らんぷりしていて、ニャアとも言わない。親の心猫知らず。

 
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耳は口ほどにモノを言い

2009年3月31日(火)

20090331日記

あけみとミイちゃんは、あまり相性が良くありません。この場所はもともとミイちゃんの指定席。そこにあけみが割り込んできたのですが、お互いに不快なようです。

 
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植物イジメはやめてね!

2008年7月10日(木)

20080710日記

20080710写真

観葉植物が好きなので、どの部屋にも必ず1つ、なにかしらの鉢物が置いてあります。あっ、いえ、置いてありました・・・と過去形。ちびっこたちが来てから、すべてを立ち入り禁止の仕事部屋に避難させてしまったのです。

根元に置かれている小さな石を一つずつ運び出してはコロコロコロコロ、夜中じゅうその音で眠れなかったり、かわいらしい蕾をつけたと喜んだ翌日には、鉢ごとまっさかさまに落下していたり・・・。そればかりではなく、あけみたちがいじめているスパティフィラムは、猫が食べると嘔吐をしたり口中に炎症ができるとか。観葉植物と猫の関係、いずれにしても気をつけないといけないようです。

 
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思う猫には思われず

2008年6月10日(火)

20080610日記

20080610写真

ミミは猫の中でも際立って臆病、そして神経質。今日は一回も姿を見なかったけれど、生きてる?なんていう会話が、夕食後に交わされたりすることがあります。何かにおびえるとベットに潜り込んだまま、夜まで出てこないのです。

特にミミはムメちゃんが苦手で、気配を感じただけで消えてしまいます。猫には似てもにつかぬその姿が「狸」にでも見えるのでしょうか、

ムメモのほうはミミに恋をしているらしく、いつも後を追いかけています。振られているってわかっていてもへっちゃら、いつか振り向いてくれるとでも思っているようです。アタシの美貌に振り向かないはずがない・・・。

上の写真は珍しくムメちゃんと並んでいるミミですが、顔に「困った・・・」とはっきり書いてあります(笑)。あけみのことはかわいがっていますから、「オンナギライ」というわけでもなさそう。まあ、タイプじゃないってとこなんでしょうね。ムメちゃん、あきらめなさいって。

 
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小さい子、大きい子

2008年4月26日(土)

20080426日記

20080426写真

こまきちゃんは、保護した時から3匹の中で一番小さい子でした。小さいせいか警戒心が強く、いまだに飼い主にさえ触らせてくれません。避妊手術の時も、この子だけは溶ける糸でお願いしました。捕まえることがなかなかできないからです。それでも気がつくといつも側にいます。「なんの御用?」と声をかけると、さっと逃げてしまいますが・・・。ほんとうは人一倍かわいがってもらいたいのかもわかりません。ジュリ母さんに一番甘えるのはこの子なんですから。

 
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小は大を兼ねる?

2008年3月27日(木)

20080327日記

20080327写真

ジュリかあさんは箱が大好きです。それも、なぜか自分の体が収まりきらない小さな箱ばかり。このカゴはせいぜいめがねが入るぐらいの小さなもの。枕としてならわからなくもありませんが、 ジュリちゃんはきっと全身すっぽりと入っているつもりなのでしょう。しばらく気持ち良さそうに寝ていました。それに気がついたあけみ、自分も入りたいと思ったのか、カゴをガジガジとかじりはじめました。最後には即席チキンラーメンの麺もどき、バラバラボロボロになってしまって屑篭ゆき。

 
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おこられちゃった、かもー

2008年2月10日(日)

20080210日記

20080210写真

子猫たちは日増しにやんちゃぶりを発揮しています。悪いことをすると夫が叱るのですが、その叱り方にはまったく迫力がありません。「こらっ、そんなことをしちゃいけません」と言って抱きしめるのです。だから怒られてもこのとおり、へっちゃら。 躾の成果なんて期待できやしません。

今まで兄弟で保護した経験がなかったので、一度に3匹なんて飼えるかしらと心配しましたが、案ずるには及びませんでした。いつも3匹で遊んでいるので、ラクなことこの上ないのです。しかも、その楽しそうなこと。子猫のエネルギーを貰って、人間もなんとなく活気づいてきました。

 
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右の頬を叩かれたら

2008年2月2日(土)

20080202日記

20080202写真

猫の性格はいろいろで、気の弱い子もいれば人一倍気の強い子も。以前飼っていた愛するチャコは、これまで飼ってきた猫の中でも特に性格がきつく、出会い頭に相手の猫の頭をペシペシペシと叩くのなんて日常茶飯事。唯我独尊がモットーの猫中の猫、猫らしい猫でした。

この子、他の子を叩く時は平気な顔、ところが、こと自分が叩かれるとなると怒りが収まらないらしく、必ず3倍返し、5倍返しで応戦していました。ママに似ているというのが我が家の定説でしたが、いやいや、ママのそのまたママ、つまりババさまに似ていたのですよ。隔世遺伝。

 
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いつも下敷き

2008年1月23日(水)

20080123日記

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3匹の子猫たちと同居を始めて2ヶ月半になります。それぞれの性格がはっきりしてきましたが、あけみちゃんは特に個性的。天真爛漫で世話が焼けません。猫という動物はどうも気難しく、犬のように、自分だけをかわいがってと強く主張しないかわりに、他に愛情が移っていることを感じ取ると、たちまち無口になり、不機嫌な様子を見せますから、そうなったら飼い主はひたすら「世界一好き」だの、「宇宙一好き」だのと、ふくれている猫の耳元で囁き、ご機嫌取りをしなければならなくなります。あけみだけはその心配がありません。「アタシが嫌いなんてはず、ゼーッタイないもん」とばかり、自信満々なのです。ヒト(猫)の迷惑をかえりみないのもあけみで、いつも下敷きになっているのはこまきです。(冬場は部屋のあちこちに‘猫用布団’を置いています。美しくない・・・泣)

 
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かみつきねこ

2008年1月16日(水)

20080116日記

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にゃあちゃんのおシリにかみついているあけみ。全体重を掛けてぶら下がっていますから、穴があいてしまいそうですが、にゃあちゃんはまったく気にしていません。(今は亡き)にゃあちゃん(今のにゃあちゃんは2代目)は、(今は亡き)クリちゃんにおシリをガブリと噛まれ、大きな穴が開いてしまったことがあります。獣医さんに連れて行くと、毒々しい青色の薬を、穴ぼこいっぱいににこってりと塗りつけられました。それほどの傷を負っても、さして大きな悲鳴をあげるでもなく・・・。猫のおシリというのは、どうやら人間の「ツラの皮」ほどに厚いようです。

   
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Profile

近くの竹やぶで、ノラの明日香母さんの子として生まれた3兄弟。たくさんのお兄ちゃんお姉ちゃん猫たちに囲まれ、毎日が楽しくて仕方がありません。明美に叱咤激励されながらの更新、がんばりまっす!親分ブログの「ちゅうちゅうとれいん」もどうぞよろしくお願いいたします。

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Cast

竹やぶ3兄弟
竹やぶ3兄弟:近くの竹やぶで生まれました。保護して里親に出すつもりでしたが、情が移ってそのまま。3匹一緒の暮らしを選んであげて正解でした。

明美
明美(akemi):頭脳明晰。こだわりのない性格でいたって陽性。遊びを見つける天才で、いつも何かしらコロコロと。

にゃ三郎
にゃ三郎(nyasaburou):性格温厚。猫柄が良く、人とお話するのが大好き。毎日が楽しくて仕方がないようです。

小牧
小牧(komaki):明朗闊達なれど、いまだに触れない家庭内ノラちゃん。樹里母さんが大好きで片時も側を離れません。

樹里絵
樹里絵(jyurie):3匹の育ての母。どの子にも分け隔てのない愛情をかけるので、とても慕われています。

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