おひっこし
2009年12月13日(日)


カゴがあまりにひどい状態になってしまったので、ついに新しいものを購入しました。あけみは早速引っ越してくれたのですが、それも数日だけのこと。新しいカゴの取っ手はすでにちぎられ、誰からも見棄てられて床にゴロリと転がっています。
古いカゴはといえば、次なる住猫(くちゃくちゃ模様の猫だから、どこが耳だか目だかわかりませんが)が占拠。捨てたいのに捨てられない・・・。


カゴがあまりにひどい状態になってしまったので、ついに新しいものを購入しました。あけみは早速引っ越してくれたのですが、それも数日だけのこと。新しいカゴの取っ手はすでにちぎられ、誰からも見棄てられて床にゴロリと転がっています。
古いカゴはといえば、次なる住猫(くちゃくちゃ模様の猫だから、どこが耳だか目だかわかりませんが)が占拠。捨てたいのに捨てられない・・・。

毎朝起きるたびに、バリョバリョ度が進行している哀れなカゴ。こうして2本の手が見えるようになった数日後には前2本、後ろ2本の足が見える亀さん状態。今はかろうじて体が乗っかっている程度のカゴの残骸。それでもまーだ新しいのを買うのはためらっている飼い主。だって・・・猫って絶対新しいものより、こんなボロのほうが好き!(←おかさん、かってくださいでごじます。 byあけみ)

あけみちゃんのお気に入りのカゴが、日に日にボロボロになってゆく。ホームセンターで同じカゴを買ってきてあげようと思うのだけれど、買ってあげると入らないんだなあ、猫ってヤツは。親の心子知らず。だから毎回、まっいっか・・・と手ぶらで帰宅。
でも、よくよく目を凝らすと、出るはずのない場所から手が出ている。ねえ、あけみちゃん、いったいどこから手を出しているの?この微妙な壊れ具合がお気に入りなんだろうけれど、今度ばかりは買ってきてあげないとだめかなあ。

猫がまったく入れなかった仕事部屋を別の部屋に移し、猫の出入り自由にしました。それからというもの、常に8ニャンが部屋のいろいろな場所にいる状態。あとの2ニャン、ももちゃんとみいこだけは、たま~に部屋を覗きに来るぐらいで、自分の決めた場所以外でくつろぐことはほとんどありません。
今日は机の上ににゃあちゃんがいますが、ここは日替わり。毎日違う猫が占領しています。腕の中はあけみ専用。猫まみれの部屋で、猫を抱いたままキーボードを叩いている私を見て、「こんな状態でよく仕事ができるねえ」と夫はいつもあきれ顔。
こんな状態だから仕事ができるんだって!


普段は無邪気なあけみが、最近時々「オンナ」の表情をすることがあり、ドキっとします。人間の場合、いままで子供扱いして育てていた子が、ある日急におとなの雰囲気を漂わせるようになった時って、どういう気持ちになるのでしょうね。
子供の頃、父親が「父」から「男性」に変貌したような気がして戸惑った覚えがあります。中学生ぐらいだったかなあ・・・。その日を境に妙によそよそしい態度を取るようになってしまったのですが、そんな経験って、普通はしないのかしら?


あけみの後ろにあるオレンジの首輪は、おねえちゃん猫の首輪です。ブラシをかけるためにはずして床に置いたのをあけみがすっかり気に入り、くわえて持ってきては「投げて!」の催促。投げると持ってくるという犬のような芸当をするのですが、いつまでも飽きないので、人間のほうがお手上げ。
近くの竹やぶで、ノラの明日香母さんの子として生まれた3兄弟。たくさんのお兄ちゃんお姉ちゃん猫たちに囲まれ、毎日が楽しくて仕方がありません。明美に叱咤激励されながらの更新、がんばりまっす!親分ブログの「ちゅうちゅうとれいん」もどうぞよろしくお願いいたします。

竹やぶ3兄弟:近くの竹やぶで生まれました。保護して里親に出すつもりでしたが、情が移ってそのまま。3匹一緒の暮らしを選んであげて正解でした。

明美(akemi):頭脳明晰。こだわりのない性格でいたって陽性。遊びを見つける天才で、いつも何かしらコロコロと。

にゃ三郎(nyasaburou):性格温厚。猫柄が良く、人とお話するのが大好き。毎日が楽しくて仕方がないようです。

小牧(komaki):明朗闊達なれど、いまだに触れない家庭内ノラちゃん。樹里母さんが大好きで片時も側を離れません。

樹里絵(jyurie):3匹の育ての母。どの子にも分け隔てのない愛情をかけるので、とても慕われています。