熊猫外交
2008年5月12日(月)


中国の胡錦濤国家主席の訪日にあわせたかのように、上野動物園のパンダさんが死んでしまいました。貸与の条件が1年間に一億円ということや、チベット問題を抱えた中国との交流など、考えてしまうことはいろいろありますが、一方で子供の夢にお金をかけることは惜しまないで欲しい、とも思ったりします。
あけみちゃん、貴女が20歳の時には自民党なんて影も形もなくなっているはず。福田のおじちゃまも92歳になっていることだし、ねっ、別の人に投票しましょ。それよりもまずは猫にも参政権!!・・・だってバ。









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今まで何十年間もずっと借りていたパンダたちに対して
年間何億円も捻出していたと知ったとき言葉をなくしました。
和歌山のパンダ以外は全部借り物だなんて・・・。
でもってその借り物が生んだ(結局うまくいかなくて産めなかったけど)
子も借り物という位置づけにしかならないなんて、私は今回の
こともどうなるんだろうとほ〜んと思います。
中国はそうやっていろんな国からパンダの研究費という
名目で年間何十億(何百億?)というお金を取り放題なわけですよね。
なんかいやだなぁ〜こういうのって。
コメント | やまだのママ | 2008年5月12日(月) 19:51
やまだのママさん
本来は自然の中で暮らしていた動物が、
人間の手によって絶滅の危機に立たされ、
その挙句、自然保護の名の元に貸し借りの対象となる。
人間の愚かしさ、傲慢さを痛感せずにはいられません。
ちなみにパンダが贈与ではなく、貸与とされるのには、
以下のような理由があるようですよ。
「ワシントン条約とその加盟国が
独自に条約運用のために定めた法の影響で
学術研究目的以外での取引は難しいため、
外交としてパンダが贈られることはなく
すべて「中国籍」でレンタルとなっている。
(レンタル料は)つがい一組で年間1億円程度となるが、
その資金はパンダの研究費や生息地保護資金に
充てられている。」(Wikipedia)
コメント | ジュリママ | 2008年5月13日(火) 21:47