いつも下敷き
2008年1月23日(水)


3匹の子猫たちと同居を始めて2ヶ月半になります。それぞれの性格がはっきりしてきましたが、あけみちゃんは特に個性的。天真爛漫で世話が焼けません。猫という動物はどうも気難しく、犬のように、自分だけをかわいがってと強く主張しないかわりに、他に愛情が移っていることを感じ取ると、たちまち無口になり、不機嫌な様子を見せますから、そうなったら飼い主はひたすら「世界一好き」だの、「宇宙一好き」だのと、ふくれている猫の耳元で囁き、ご機嫌取りをしなければならなくなります。あけみだけはその心配がありません。「アタシが嫌いなんてはず、ゼーッタイないもん」とばかり、自信満々なのです。ヒト(猫)の迷惑をかえりみないのもあけみで、いつも下敷きになっているのはこまきです。(冬場は部屋のあちこちに‘猫用布団’を置いています。美しくない・・・泣)





