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持って生まれた性格

2010年2月16日(火)

20100216日記

3匹同時に保護したのに、小牧だけがなかなか馴れてくれません。大好きなジュリ母さんにしがみついて寝ている時だけは安心しているのか、体を触らせてくれます。その時を狙ってゴシゴシと撫ぜているのですが、それ以外は触ることもできません。それでも、根っから人間が嫌いというわけではないらしく、背後に視線を感じるなあと思って振り向くと、小牧がじーっと私を見ていたりします。「コマキちゃん」と呼びかけると、すっ飛んで逃げてしまいますが・・・。

3匹同じ親から生まれたのに、陽気で物怖じしない明美、全身から幸せオーラを発して家中を走り回っているにゃ三郎、そして臆病な小牧。母親がよく「同じように育てたつもりなのに、どうしてこうも性格が違うのかしら」と嘆いていましたが(そう、嘆いていたんですよね。性格も物の考え方も違いすぎて、姉妹の仲が良くなかったから。年を経て、やっとお互いの「角」がとれて平和)、どうやら生物には持って生まれた性格というのがあって、これはなかなか修正が効かないものなのかもしれません。

 
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雪の中を命がけで

2010年2月2日(火)

20100202日記

昨晩は雪。猫たちの缶詰が残り少なくなっていたので、雪が降り積もる前に買ってきておかなくちゃと、夜の街、車を走らせてスーパーまで行ってきた。その時点ですでに結構な雪が降っていて、ライトを上向きにしても雪ばかりが目に入る。その雪が、くるくるくるくると回転しながら空から舞い降りてくるから、目が廻ってしまいそう。おまけに道路はシャーベット状態、ちょっとでもスピードを出せばたちまちひっくり返ってしまう。ドキドキしながら、それでも、猫たちのためだものと必死に運転、「命がけ」の買い物。

それなのにそれなのに・・・朝起きた時には晴れていて、道路の雪も、昼前にはすっかり消えてしまった。な~んだ、無理して行くんじゃなかった。夫が猫達に「命がけで買ってきてくれたんだからね、ママにありがとうって言わなくちゃだめだよ」と言い聞かせているけれど、どの子もこの子も知らんぷりしていて、ニャアとも言わない。親の心猫知らず。

 
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猫が寒けりゃ布団にもぐる

2010年1月22日(金)

20100122日記

マイナス3度だの5度だのという、ほんとうに寒い日が続きました。「ああ、寒い寒い!」と言わんばかりの風情で、猫たちが次々と布団の中に飛び込んでくるのですが、どの子も、足のお豆と耳がつめた~く冷え切っています。常に6匹以上が、布団の中で私に密着していてガリバー状態。暖かいどころか、暑くて布団を跳ね飛ばしたくなるぐらいの猫達のぬくもりを幸せと思うか、ただただ寝苦しいだけだと思うか・・・。早く春にならないかなあ。

あけみもいっしょにねるですけど、ふとんのなかはおしくらまんずでごじます。
あけみはいつもおふとんからはみでるです。あんこです。

 
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あけましておめでとうございます!

2010年1月7日(木)

20100107日記

関東地方は穏やかに晴れた、静かなお正月を迎えました。晴れの特異日というのがありますが、元旦もそのうちの一日で、こちらは大抵晴天に恵まれます。もうひとつの特異日が、なんと私のお誕生日!(←あけみのお誕生日ではありません、ジュリママのです)。さて、何月何日でしょう?なんて、どうでも良いことで行数を埋めるあけみのブログですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。今年は真面目に更新してゆきます・・・つもりです・・・たぶん。

あけみです。
みなさま、あけまひておめでとごじます。
あけみはおりこさんに、おしょがつしています。
ことしも。うんとおりこさんになろうとおもうですから、
うんとおともだちになってください、

みんなさんんんの。ことしのごたことごいかをおいのりしています。

あけみ とらどしがんたん

 
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おひっこし

2009年12月13日(日)

20091213日記

20091213写真

カゴがあまりにひどい状態になってしまったので、ついに新しいものを購入しました。あけみは早速引っ越してくれたのですが、それも数日だけのこと。新しいカゴの取っ手はすでにちぎられ、誰からも見棄てられて床にゴロリと転がっています。

古いカゴはといえば、次なる住猫(くちゃくちゃ模様の猫だから、どこが耳だか目だかわかりませんが)が占拠。捨てたいのに捨てられない・・・。

 
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 2本の手、貫通!

2009年11月8日(日)

20091108日記

毎朝起きるたびに、バリョバリョ度が進行している哀れなカゴ。こうして2本の手が見えるようになった数日後には前2本、後ろ2本の足が見える亀さん状態。今はかろうじて体が乗っかっている程度のカゴの残骸。それでもまーだ新しいのを買うのはためらっている飼い主。だって・・・猫って絶対新しいものより、こんなボロのほうが好き!(←おかさん、かってくださいでごじます。 byあけみ)

 
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買うべきか、買わざるべきか・・・

2009年10月5日(月)

20091005日記

あけみちゃんのお気に入りのカゴが、日に日にボロボロになってゆく。ホームセンターで同じカゴを買ってきてあげようと思うのだけれど、買ってあげると入らないんだなあ、猫ってヤツは。親の心子知らず。だから毎回、まっいっか・・・と手ぶらで帰宅。

でも、よくよく目を凝らすと、出るはずのない場所から手が出ている。ねえ、あけみちゃん、いったいどこから手を出しているの?この微妙な壊れ具合がお気に入りなんだろうけれど、今度ばかりは買ってきてあげないとだめかなあ。

 
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猫がいるからこそ

2009年6月21日(日)

20090621日記

猫がまったく入れなかった仕事部屋を別の部屋に移し、猫の出入り自由にしました。それからというもの、常に8ニャンが部屋のいろいろな場所にいる状態。あとの2ニャン、ももちゃんとみいこだけは、たま~に部屋を覗きに来るぐらいで、自分の決めた場所以外でくつろぐことはほとんどありません。

今日は机の上ににゃあちゃんがいますが、ここは日替わり。毎日違う猫が占領しています。腕の中はあけみ専用。猫まみれの部屋で、猫を抱いたままキーボードを叩いている私を見て、「こんな状態でよく仕事ができるねえ」と夫はいつもあきれ顔。

こんな状態だから仕事ができるんだって!

 
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何が見えたの?

2009年5月7日(木)

20090507日記

「怪奇現象」なんていうものに興味があって、霊感や幽霊の存在とかを結構信じるタイプ。亡き母にちょっとした霊感…というか予知能力のようなものがあって、予言はだいたい的中していた。その母が転んで腰を打って病院に運ばれた時、私の背後を指差して、「そこに大きな仏壇が見えるから、私、もうだめだわ」とポツリ。それから数週間を経ずして亡くなってしまった。「そういう世界」って、あるんだと思う。

で、昨日の午後3時ごろの話。遅いお昼ご飯を一人で食べながら、CSのディスカバリーチャンネルで「怪奇現象特集」なんていう番組を観ていた。アメリカでの話し。大きな家に引っ越した一家が、その家で亡くなった亡霊に悩まされるという再現ドラマ付きノンフィクション。見知らぬ男性がベットの際に座って葉巻を吸っていたとか、風呂場に誰もいないのにシャワーの音がするとか、老婆がドアの影に立っていたとか、そんな他愛もない話。

なんだか嘘っぽいなあと思いながらも、テレビ画面から「キャアァアアア!」なんていう悲鳴が聞こえると、それなりに怖くて、食事が済んでも、二階に行く気になれない。その時、そばにいた小牧が急にウ~ッと唸り声をあげながら私の背後を睨みつけ、部屋から廊下に走り出していった。ドアの向こうから顔だけを覗かせてさらにウ~ッ…。ただでさえ鋭い小牧の目つきがますます鋭く光っている。視点はあらぬ方向。

小牧は家庭内ノラ状態で、ほとんど触れない子。野生に一番近いこの子のことだから、きっと何かが見えていたに違いない。何が見えていたのだろう。真っ先に思ったのがフクちゃん…。ああそれなら大歓迎、恐怖より会いたい一心、フク、フクちゃんなの?と声をかけてみたけれど、返事はなし。

 
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春爛漫

2009年4月11日(土)

20090411日記

部屋の中に、心地よい日差し・・・。やっと春がきました。

   
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近くの竹やぶで、ノラの明日香母さんの子として生まれた3兄弟。たくさんのお兄ちゃんお姉ちゃん猫たちに囲まれ、毎日が楽しくて仕方がありません。明美に叱咤激励されながらの更新、がんばりまっす!親分ブログの「ちゅうちゅうとれいん」もどうぞよろしくお願いいたします。

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Cast

竹やぶ3兄弟
竹やぶ3兄弟:近くの竹やぶで生まれました。保護して里親に出すつもりでしたが、情が移ってそのまま。3匹一緒の暮らしを選んであげて正解でした。

明美
明美(akemi):頭脳明晰。こだわりのない性格でいたって陽性。遊びを見つける天才で、いつも何かしらコロコロと。

にゃ三郎
にゃ三郎(nyasaburou):性格温厚。猫柄が良く、人とお話するのが大好き。毎日が楽しくて仕方がないようです。

小牧
小牧(komaki):明朗闊達なれど、いまだに触れない家庭内ノラちゃん。樹里母さんが大好きで片時も側を離れません。

樹里絵
樹里絵(jyurie):3匹の育ての母。どの子にも分け隔てのない愛情をかけるので、とても慕われています。

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